過ぎゆく季節を生き抜き 代わり映えなく消える日を

重ねた後には胸を張って 歩いて行けばいい

春風が運ぶ 新しい日々は  20歳の僕には少し痛くて

太陽が照らした街に 居場所はあるのか

全てが無駄に見える日は 弱音と一緒に紅茶飲み干す

あなたと過ごした日々も あなたがくれた体温も

鼓動が鳴り止むその前に 叫び出すエンドロール

過ぎゆく季節を生き抜き 代わり映えなく消える日を

重ねた後には胸を張って 歩いて行けばいい

照明が照らす 特別な日には

少し背伸びができてるみたいで

歪んでるギターと共に あなたと生きている

幸せだと笑ってる あなたが僕の特別に変わる