lyric 音のある言葉さえひとつもなくて消えていく 僕らはもうあの頃じゃないまま

君の消えたあの朝に残されていた淡い光 僕らはもうあの頃じゃないから

壊れてゆく、君がいたはずの街で 行き場のない思いが響いて 鳴く君がいる気がした

さようならあの頃の僕 さようなら愛しい人 さようなら 祈りが届きます様に

音のない言葉だけ伝えるために、君と僕の手重ねて繋いだ

崩れていく、君がいたはずの街で 好きも嫌いもあの頃もらっていた 今、君がいる気がした

さようならあの頃の僕 さようなら愛しい人 さようなら 祈りが届きます様に

冷たい空気は変わらずにさ、僕の手を奪っていく 君の手の温もりが恋しくて寂しいままの僕だ

さようならあの頃の僕 さようなら愛しい人 さようなら 祈りが届きます様になんて神様に対して笑った