あなたに想い馳せると、浮かんでくるのは明るい話 痛みは癒えなくていい  一人で歩けるように

秋雨の冷たさが 頬を伝う涙を 際立たせてるせいで 現実と伝える 絵の具を洗う水のような感情の中 浮かんでくるのは楽しいいつかのあなたの顔

二人の距離に名前をつけるとするなら 大それた事じゃなくて 愛だけでいいと僕は思うよ あなたへ流れ着いて 彼岸花よ

あなたの残してくれた 温もりに連れられて 浮かんでくるのは一人で旅立つあなたの顔 じゃあまた

二人の距離に名前をつけるとするなら 大それた事じゃなくて 愛だけでいいと僕は思うよ あなたへ流れ着いて 彼岸花よ

巡る季節を重ねた後にもう一度逢いに行けたら 優しい笑顔で受け入れてくれ もう一度、あなたにちゃんと言うよ

二人の距離に名前をつけるとするなら 大それたことじゃなくて 愛だけでいいと僕は思うよ あなたに巡り会えて、幸せでした