夏の終わりに僕ら 日差しから逃げて でかい傘の下、肩を寄せ合っていた
今年の夏もあなたがいると、そんな気がしてしまっていた
二人寄り添った日も、交わした約束も、まだ覚えている 火花が散り、消えていく様にあなたも忘れていくのだろう
日焼け止めとレモネードの匂いにつられた私は、目覚めれば消えていくのに、君を思い出す